サウナ考察

サウナと水風呂には陰と陽が溶けているかも

(2017年7月の過去ブログより転載)

お世話になっております。サウナ女子です。

 

最近はブログもさぼり、Twitterもあまり覗かず何をしているのかというと

ちょっと集中しなければいけないことがあって国外逃亡中です。

 

旅行!楽しそう!と思われがちですが、

そういうわけでもなく、毎日日本の水風呂が恋しいですよ。

東南アジアの水風呂の温度は平均23度。

 

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どや。

今グルシン(サウナー用語:水温10度以下)入ったらたぶん死ぬ。

 

久しぶりのブログということですが、

とにかく日本語で文章書きたい!!!という欲求が頂点に達したので、

20分一本勝負でひたすら思ったこと書きまーす。

 

ざっくり結論——————————-

サウナ×人間 の考察は面白くてやめられない。

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いうまでもなく私はサウナが好きなのですが、

サウナを好きになったきっかけは人それぞれ。

 

中でも多いのが両極端なこの二つ。

 

パターン①

メンタル・フィジカルの改善を追求した結果、

いつのまにかサウナにたどり着いた

 

パターン②

気持ちよさそうなこと・楽しいことを追求した結果、

いつのまにかサウナにたどり着いた

 

すっごい簡単に言うとネガティブなところから入ったのか、

ポジティブなところから入ったのか。

(一般的にネガティブという言葉はあまり良いイメージではないかと思いますが、

そういった意味ではありません)

 

パターン①はあいつ陰キャ~

パターン②はあいつパリピ~

とかティーンネィジャーに言われそうですね。

 

この二つは全然反対のように見えて、

案外混ざりあっているのではないかと。

 

どちらにせよ、サウナ・水風呂の交互浴は激しい効果がある

ので、この異なるように見える両者とも、お互いストイックに

自分の内側を揺さぶってくれる何かを求めているのかなあと。

 

サウナーに音楽やスポーツ、芸術を深く好きな人が多いのも、

自分の内側の感覚を大切にしている人が多いからでしょうか。

 

そして、結局は両者同じ気持ちよさにたどり着いているのでは?

と最近思っています。

 

それはいわゆる中道。

まんなか。フラット。

中道とは仏教用語らしいのですが、サウナ女子流に解釈した結果

「まーなにごともほどほどがいいんじゃん、快適だし

みたいな価値観かと思います。

 

パリピだって常に外交的なわけではないし落ち込むこともあるし、

鬱っぽい人が社会性がないかっていったら決してそんなことない。

むしろありすぎる人の方が多い気がします。

人をキャラ付けするのは簡単だけど、相反する面も必ずある。

 

悩みすぎるのも、はしゃぎすぎるのも、考えすぎるのも、

考えなさすぎるのも、時として気持ちいいけど

温と冷、陰と陽の狭間に自分を置くのが今の時代、ちょうど良いのかも。

 

昭和ストロング(超高温カラカラセッテイングのサウナ)も、

昭和の高度経済成長期の熱があるときに

「いけいけ~いったれ~~」的な暑さが好まれたのではないでしょうか。

アドレナリンドバドバ、みたいな。

 

とか考えてたら、まさに先日大尊敬するお二人、

タナカカツキ大使×TABI LABOの

びんちゃんさんもお坊さん等の話されてたようですね。

行きたかった~!!

http://tabi-labo.com/282158/saunatalk
 

ああ~つらつら書かせて頂きましたが、

もっといろいろ思ったり書いたりしたいことがたくさんある~。

サウナ情報をまとめた短いものも更新予定です。

 

ふう。

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今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

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